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音楽ジャンル

マズルカとは?意味や特徴、代表曲をざっくり解説

2021年7月22日

元中学校音楽教員めりーです。

この記事では、性格的小品(キャラクターピース)のひとつである、ポロネーズ意味や特徴、代表曲をざっくりとご紹介します。

※性格的小品(キャラクターピース)とは、自由な発想によって作られた、ピアノのための短い楽曲の総称です。(詳しくは以下の記事をご覧ください)

性格的小品(キャラクターピース)とは?主な種類と特徴まとめ

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マズルカとは?

マズルカは、ポーランドの舞踊を基にした、3拍子のリズムが特徴的な舞曲のことです。

舞踊としてのマズルカにはいくつかの種類がありますが、ショパンがこれらを融合して、音楽ジャンルとしてのマズルカを確立させました。

同じ3拍子の舞曲であるワルツとは雰囲気が異なり、マズルカは2拍目か3拍目にアクセントが置かれるのが特徴です。

マズルカの代表的な作品

ポーランド出身の作曲家ショパンは、祖国の伝統や音楽を非常に大切にしていて、マズルカを40曲以上も作っています。

中でも「Op.68-3 ヘ長調」は特に有名です。

マズルカを全曲聴き比べ、それぞれの違いを楽しむのも面白いと思います。

\CD全集はこちら/

まとめ

以上、この記事ではマズルカの意味や特徴、代表的な作品をご紹介しました。

かなりざっくりとした内容ではありましたが、少しでも皆さんのお役に立てていれば幸いです。

その他の性格的小品についてはこちら

ノクターン(夜想曲)ワルツ(円舞曲)
スケルツォ(諧謔曲)バラード(譚詩曲)
エチュード(練習曲)プレリュード(前奏曲)
アンプロンプチュ(即興曲)ファンタジア(幻想曲)
ラプソディ(狂詩曲)バルカロール(舟歌)
ポロネーズ

※ジャンル名をクリックすると各記事のページに飛びます。

\各教材の進め方や活動例はこちら/

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