海外ドラマのムーディーな音楽

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洋画や海外ドラマのダンスシーンで流れるムーディーな音楽

洋画や海外ドラマが大好きで、見るとその世界観にどっぷり漬かってしまうめりこです。

洋画や海外ドラマを見ていると、稀にこんな感じでしっとりとダンスするシーンがありませんか?

私、このムーディーな雰囲気と、その時に流れる音楽が好きなんです。

でも、こういう音楽はどのようなジャンルに分類されるのか分からず、たまに聴きたくなっても探すのが難しいんですよね。

そこで、今回は私自身の備忘録も兼ねて、

幻想的なキャンドルの中、お酒を飲みつつ、レコードから流れる音楽に合わせて手と手を取り合って踊る・・・

そんなロマンティックなシーンに流れていそうな曲をまとめました。

あくまでも私の好みでチョイスしていますので、ゆる~い気持ちでご覧ください。


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洋画や海外ドラマのダンスシーンで流れるムーディーな音楽

・What A Wonderful World

もうまさにこれですよ、これ!ルイ・アームストロングの名曲ですね。

勝手な妄想ですが、雪の降る寒い夜に、暖炉の前で老夫婦が踊っているイメージ。

レコードで流しながらウィスキーやスコッチを飲みたくなるような曲です。(お酒飲めないけど)

・Somewhere Over the Rainbow

ミュージカル映画「オズの魔法使い」の劇中歌です。

いろいろな方がカヴァーしていますが、原曲が一番エモい。(テンポ感と雰囲気、音色がたまらなくいいんですよね。)

・Can't Help Falling In Love

エルヴィス・プレスリーの代表的なバラードのひとつとして知られる名曲です。

こちらも様々なカヴァーやアレンジが存在しますが、私は断然原曲派!

エルヴィスの甘い声にうっとり♡

・I Can't Stop Loving You

前述のエルヴィスの曲とタイトルが似ていますが、こちらもまた雰囲気が違っていいですよね。

R&B界のレジェンド、レイ・チャールズによるバラードです。

・Smoke Get In Your Eyes

元々ミュージカル音楽だったこちらの曲は、ナット・キング・コールもカヴァーしていますが、「オンリーユー」などで知られるプラターズのバージョンが一番有名ですね。

中間部はボレロのリズムに似ているなど舞踊曲の要素があり、まさにダンスにぴったり!

・Mr.Lonely

ボビー・ヴィントンの切ない声が胸に響く名曲です。

ホームシックの兵士の心情をうたったものなので、厳密的には恋人同士のダンスには合わないかもしれませんが、雰囲気がいいのでよしとします。

・When a Man Loves a Woman

元々はアメリカの歌手パーシー・スレッジが60年代に発表した楽曲ですが、マイケル・ボルトンがカヴァーしたものの方が有名ですよね。(ということで、動画もそちらを載せました。)

このバージョンだとレトロな雰囲気は少し薄れますが、彼の声はこの歌にマッチしていて素敵です。

・At last

元々ミュージカル音楽ですが、エッタ・ジェームスによるカヴァーが有名で、オバマ大統領がビヨンセの生歌に合わせて就任舞踏会で踊った曲としても知られていますね。

・The Way You Look Tonight

邦題で「今宵の君は」というこの曲は、まさにロマンチックな夜にぴったり。

ピアノの音色とトニー・ベネットの歌声がなんとも大人な雰囲気を醸し出しています。

海外ドラマ「フレンズ」でもチャンドラーとモニカがこの曲に合わせて踊っていましたね。

まとめ 1人の夜に聴くのもいい

ロマンティックな雰囲気が感じられる曲をいくつかご紹介しましたが、ディナーの時や恋人と過ごす時間に限らず、1人で過ごすバスタイムやまったり時間にしっとりと聴くのもまたいいですよね。

以上、洋画や海外ドラマのダンスシーンで流れるムーディーな曲でした。(個人的な趣味満載の記事、失礼しました。)

他にもこんな曲があるよ!なんて情報がありましたら教えていただけると嬉しいです。

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