おしゃれでかっこいい音楽用語

音楽の基礎知識

意味も響きもかっこいい!おしゃれな音楽用語10選

アカウント名やバンド名、ブログや学級通信のタイトル等に使える、かっこいい言葉をお探しの方必見!

この記事では意味も響きもかっこいい音楽用語をご紹介します。

あくまでも個人の見解によるものですので、気楽にご覧いただけたら幸いです。

※かわいい音楽用語をお探しの方はこちらをチェック!

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おしゃれでかっこいい音楽用語10選

espressivo(エスプレッシーヴォ)

表情豊かに」という意味の演奏記号です。

自分の思いや感情など、内に秘めたものをぱあっと放出するようなイメージで、例えるならオペラやカンツォーネ歌手の歌声のよう。

appassionato(アパッシオナート)

熱情的に」「感情的に」という意味の演奏記号。

ふつふつと湧きだす情熱や感情を音楽に激しくぶつけるイメージで、例えるならショパンの「エチュードOp.10-12(革命)」っぽい感じです。

エチュードって何だっけ?という方はこちらをご覧ください。

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feroce(フェローチェ)

こちらも「激しく」という意味の演奏記号ですが、前述のappassionatoに比べて野性的

荒々しく凶暴で、感情や理性を忘れるくらいの激しさというところでしょうか。

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brillante(ブリッランテ)

輝かしく」「華やかに」という意味の演奏記号で、例えるならゴールドのキラキラした感じ。

意味、言葉の響きともに華々しさがあり、ジュエリーの商品名や店名にも使われているようですね。

grandioso(グランディオーソ)

堂々と」「壮大に」という意味の演奏記号。

雄大な大地や堂々としたたたずまい、威厳のある風格などを表現する際に用いられます。

合唱曲「大地讃頌」もgrandiosoで演奏するよう指示されていますね。(授業実践例はこちら

maestoso(マエストーソ)

荘厳に」「威厳に満ちて」という意味の演奏記号。

壮大さもあり、静けさもあり、言葉では言い表せないほどの、厳かでかしこまった雰囲気というイメージです。

risoluto(リゾルート)

決然と」という意味の演奏記号。

はっきりとした強い意志をもって演奏するイメージで、断固とした決意を表したい時に用いられます。

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stringendo(ストリンジェンド)

速度記号のひとつで、だんだん速く演奏することを指示する音楽用語です。

「せき込んで」と訳されることもあり、あれよあれよという間にスピードが上がっていくようなイメージです。

同じ意味で「accelerando(アッチェレランド)」という用語がありますが、微妙にニュアンスが異なります。(詳細はこちらの記事で解説しています。

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vivace(ヴィヴァーチェ)

活発に」「生き生きと」という意味の速度記号で、Allegro(アレグロ)よりも速く、明確なアクセントをもたせて演奏されます。

ラテン語の「vivo(ヴィーヴォ):生きる」から派生した言葉で、快活なイメージです。

tranquillo(トランクィッロ)

一度発音を覚えたら、ついつい何度も言いたくなるトランクィッロ

静かに」「穏やかに」という意味の演奏記号で、やわらかい雰囲気を出すために、音量も速度も落として心穏やかに演奏されます。

というわけで、この記事では、独断と偏見で選んだ、意味も響きもかっこいい音楽用語を10個ご紹介しました。

他にもかっこいい音楽用語はたくさんあるので、ぜひお気に入りの言葉を見つけてくださいね。

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