仕事の合間のお菓子

中学校教員の仕事

仕事の合間にひと息。職員室で食べるのにおすすめなお菓子【元教員の経験談】

元中学校音楽教師のめりーです。今回は職員室でのお菓子事情について。あくまでも個人の感想による記事です。

正直に話します・・・私は職員室でお菓子を食べていました。

と言っても勤務中ではなく、放課後や勤務時間外の話です。生徒がいるのにお菓子を貪っていたわけではありませんのでそこはお間違いなく!

職員室でお菓子を食べてはいけない学校も多いので、大っぴらに食べていました!と言うのは少々気が引けるのですが・・・

小腹を満たす、一息つける、脳の活性化に役立つなど、お菓子を食べるメリットはたくさんあります。また、それに加えて私はコミュニケーションツールになり得ることもメリットの1つだと思っています。

先輩教員との話のネタにしたり、遅くまで残っている後輩に「お疲れ」の気持ちを込めて渡したり、お菓子が同僚との良い関係を築くのに役立つ場合があるからです。

決してお菓子を食べることを推奨しているわけではありませんが、もし食べるならこんなお菓子がおすすめというものをこの記事ではご紹介します。

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おすすめできないお菓子の種類

職員室で食べるのにおすすめできない種類は以下の通りです。

・匂いがきつい
・バリバリと音がする
・手や机が汚れる
・口の中に長時間残る

勤務時間外とは言えど、周りの先生方への気遣いや配慮は必要です。閉鎖的な空間で匂いがきついものや食べる時に音を立ててしまうものは避けたいですね。

また、ポロポロとかけらをこぼしがちなものや油っぽいものは、手も机も、大切な書類までも汚れる可能性がありますし、飴やガムなど長時間口に残るものを食べていると急な電話対応や来客対応に支障をきたすので、おすすめできません。

では、これをふまえて、あくまでも私個人の感想に基づいたおすすめのお菓子を10個ご紹介します!

おすすめなお菓子8選

1.チョコレート

まずはド定番!ただ、チョコレート系のお菓子は夏場は溶けやすいので職員室内にずっと置いておくのは要注意です。

職場で人気だったのは、タカノフルーツパーラーのフルーツチョコレート。1粒は非常に小さいのですが、いろいろなフルーツのフレーバーが楽しめるし、何より美味しいです。

同僚に渡す用としてもGoodですね!(高級なイメージがあるのでもらったら嬉しくないですか?)

ちなみに私の周りでは、メロンのフレーバーが1番人気でした。

2.ドライフルーツ

甘くて噛み応えのあるドライフルーツは、脳に程よい刺激を与えてくれるような気が。

個人的に好きなのは、このドライいちじくです。大容量でお得なのですが賞味期限は割と短めなので、ご注意を!

3.ナッツ

健康志向の方におすすめ!

素焼きや塩焼きなど様々な種類のナッツがありますが、私が最近食べて美味しかったのはこちら。

開けた瞬間トリュフの香りがするので、一瞬違う世界に行きかけます・・・

4.グミ

お口が寂しいときにぴったりですよね。

ガムや飴をいただくのは推奨できませんが、グミならそこまで長い間お口に残るわけではないので、ちょっとした気分転換にはおすすめです。

このコロロの独特な食感にドはまりしていた時期がありました・・・美味しい。

5.梅や昆布系のお菓子

こちらもお口が寂しいとき(しかも甘くないものがほしいとき)用。私が好きなのは梅干しのシートです。梅干しがシート状になっていて、ちょっと酸味がほしいときにちょうど良いです。

6.ソフトクッキー

通常のクッキーだとポロポロとかけらがこぼれるのが気になりますが、ソフトクッキーなら安心して食べられます。定番はカントリーマアムですかね。ご当地物を同僚に渡すとそこから会話が弾むことも。

7.焼き菓子(洋菓子)

バウムクーヘンやマドレーヌ、フィナンシェなどのお菓子は、休憩中にぴったり。ほっこりした気分を味わえます。

個包装なら同僚へのバラまき用としてもおすすめです。食べるのがもったいなくなるような、かわいいマドレーヌもありますよ。

8.和菓子アソート

洋菓子だけでなく和の気分を味わいたい!けれどお団子や大福を食べるのはハードルが高い・・・そんなときにおすすめが和菓子アソート。(祖父母の家の菓子盆に入っているようなアレです。)

というわけで、この記事では私の独断と偏見の基に、職員室で食べるのにおすすめなお菓子を10個ご紹介しました。

くれぐれも自己判断にはなりますが、休憩中のお菓子で仕事の効率化を図るとともに、同僚とのコミュニケーションにも役立ててくださいね。

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