確定申告

【noteの確定申告】売上の帳簿の付け方(白色申告)

ブログ運営とnote記事販売をしているめりーです。備忘録として確定申告のやり方をまとめています。

記事内で紹介しているのは、あくまでも私の場合の事例です。内容を参考にする場合は自己責任でお願いします。

確定申告の季節がやってきましたね。

noteで収益が出たけれど、確定申告をどうやればいいか分からない!とお悩みの方も多いと思います。

そこで、この記事では私自身がnote売上を白色申告した際の帳簿の付け方をご紹介します。

初めて確定申告を受ける方の参考になれば幸いです。

note収益は確定申告が必要?

大前提として、noteで売り上げが出たら、確定申告をしなければいけません。

ただし、会社員の副業などで20万円以下の場合、年末調整を出していれば申告しなくてOK!

副業などの場合、「必要経費」が認められているので、noteでは手数料控除後の売上が20万円を超えるかどうかで判断すれば良いようです。

note収益の白色申告の流れ

では、初めての確定申告の際、私がどのように白色申告をしたかを実際の流れに沿ってご紹介します。

事前に準備したのは帳簿(note売上まとめ)だけでした。

1.noteの売上を確認する。

帳簿を作ろうにも、noteでは販売した額と実際に振り込まれる額が違うので、そこで訳が分からなくなる方も多いはず。

ですが、noteヘルプセンターには以下の通り記載されています。

確定申告の際にはダウンロードしたCSVファイルの「手数料控除後売上」欄を売上、「振込手数料」欄を経費としてください。

noteヘルプセンターより引用

どうやら、この情報を基に帳簿を作れば問題はなさそうです。

2.帳簿を作成する。

白色申告であっても、日々の収入・支出を帳簿に記録し、保管しておかなければいけません。

ですが、私は帳簿や簿記の知識は全くなかったので、「やよいの白色申告」に頼ることにしました。

\記帳が簡単にできる!/

無料に惹かれて選んだだけですが、実際かなり使いやすいです!

というわけで、ここからは、この「やよいの白色申告」ソフトを使用した帳簿の作成方法をご紹介します。

※確定申告ソフトを使用しない場合は、Excel等で同じように作成してください。

①売上を記録する。

かんたん取引入力」で、note有料記事販売で得た売り上げを記録します。

記載内容は例です。実際の日付や金額とは関係ありません。

私は以下のように記録しました。

取引日:月末日
科目:売上
摘要:有料記事販売(20××年×月分)
金額:手数料控除後の売上

noteの場合、1つの記事を販売するごとに「プラットフォーム利用料」「決済手数料」が引かれますが、その金額は明示されないんですよね。

なので、noteの売上情報(CSVファイル)を基に月ごとの売上を記録しています。

②経費を記録する。

同じく「かんたん取引入力」で、記事販売に際して生じた経費を入力します。

③帳簿の完成!

上記のように収入と支出を入力すると、こんな感じで帳簿が完成します。

記載内容は例です。実際の日付や金額とは関係ありません。

あっという間ですよね!

本当にこれだけでいいのかと不安になるくらい…

帳簿が完成したら、あとは申告書類を作成するだけ!

3.申告書類を作成する。

白色申告では、

・確定申告書B
・収支内訳書

の2種類の作成が必要です。

一見、大変そうなのですが、先ほどご紹介した「やよいの白色申告」では、以下のような質問に答えていくだけで、自動で書類を作成してくれます。

書類が完成したら、e-Taxで送信して終了!

税務署に行かずに、確定申告を終えることができました。

思っていたよりも簡単に済んだので、え?これで終わり?という感じでした笑

意外と簡単?note収益の白色申告

というわけで、この記事では、note収益の白色申告のやり方をご紹介しました。

私自身、初めてで分からないことだらけでしたが、意外と簡単に終わって内心ホッとしています。

まあ、ほとんど確定申告ソフトのおかげですけどね!

\フリープランはずっと無料!/

確定申告が不安な方は、電話やメールで質問・相談ができる「トータルプラン(初年度7,000円 次年度以降14,000円)」がおすすめです。

来年は青色申告に挑戦する!

さて、noteで記事の公開を始めて2年。

ついに私は来年(2022年分)、青色申告に挑戦することにしました。

freee開業を使って開業届青色申告承認申請書を提出済み!

今後、このブログ内でnote収益の青色申告のやり方をリアルタイムで更新しますので、よければ引き続きご覧ください。

それでは、今回の記事は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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