桃鉄ローカルルール

おうち時間

我が家の桃鉄(Switch版)ローカルルール

勢いでNintendo Switchを購入しためりおです。

2020年末に発売された「桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!」って本当に面白いですよね!

我が家では、夫婦二人で夜な夜な桃鉄祭りを開催していますが、物件を強奪したり相手の邪魔をしたりで、時折喧嘩になることも。

そこで、我が家では、お互いが嫌な気持ちにならないよう、いくつかのルールに沿ってゲームを行うことにしました。

この記事では、備忘録も兼ねて、我が家の桃鉄ローカルルールをご紹介します。

ローカルルールという新たな縛りがあれば、また違った楽しみ方もできますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

我が家の桃鉄ローカルルール

プレイの基本スタイル

・プレイ年数は50年とする。
・コンピューター2人はまめ鬼とする。
・毎月セーブする。(オートセーブ)

以前はプレイ年数は100年としていましたが、50年を超えると、購入できる物件が少なくなるので、今は50年としています。

ルール①どちらかにキングボンビーが付いたらやり直す。

キングボンビーがこのゲームの醍醐味と言われればその通りなのですが、私たちは、彼の惨い仕打ちには耐えられないので、致し方なくリセットし(前月に戻り)ます。

ルール②「いけるかな」で駅の詳細を見たら必ずそこに停まる。

駅の詳細を見たら、自分にとってどんなに不利益でも必ずそこに行かなければいけません。

ですので、どの駅の収益が高いかは何となく記憶しておいた方が有利となります。

ルール③ゲームに関することを検索してはいけない。

どのカードがどの駅にあるのかなど、ゲームに関することは検索NGです。

ですので、先ほど同様、いろいろと記憶しておく必要があるので、結果としてゲームに集中できます。

ルール④偉人の助けは借りない。(独占は可)

偉人が巻き起こすイベントは良くも悪くもゲームの良いアクセントになりますが、私たち夫婦は、赤穂浪士に討ち入りされたり、信長にカードを破壊されると、もう立ち直れません。

というわけで、たとえ土地を独占しても、偉人からの協力はすべて丁重にお断りします。

ルール⑤同一カードの保有は2枚まで(カードバンク含む)

進行系のカードも飛ぶ系のカードもすべて、一度に保有できるのは2枚までです。

例えば、「物件飛びカード」を2枚保有している際に、カード駅で「物件飛びカード」が当たると1枚捨てなければいけません。

2枚しかないと使うのも慎重になるので、不便ではありますが、これはこれで面白いです。

ルール⑥カードバンクへ預けるのは2枚まで

最大で16枚まで預けられるカードバンク駅ですが、カードばかり使用していると面白味がなくなるので、我が家では2枚までしか預けられないことになっています。

ルール⑦周遊リセット駅とダビング駅には停まらない。

まだローカルルールを設定していなかった頃、何ターンもダビング駅を行ったり来たりしてゲームが全然進行しなかったことがあったので、我が家では禁止になりました。

ルール⑧使用してはいけないカード

以下のカードは、例え手に入れても使用してはいけません。

・強奪カード
・強奪周遊カード
・豪速球カード 
・乗っ取りカード
・乗っ取り放題カード
・刀狩りカード
・カードバンクカード
・坊主丸儲けカード
・たいらのまさかーど 
・とっかえっこカード
・ゴールドカード

基本的に自分がされて嫌な処置を施すカードは使用禁止です。

もちろんこれらのカードの購入は不可ですが、もし手に入った場合は捨てるか売るかしなければいけません。

ルール⑨購入不可のカード

上記も含めて、我が家で購入してはいけないカードは以下の通りです。

・ダビングカード
・強奪カード
・強奪周遊カード 
・乗っ取りカード
・乗っ取り放題カード
・スペシャルズカード 
・期間延長カード
・豪速球カード
・カードバンクカード 
・物件飛び周遊カード
・☆飛び周遊カード
・刀狩りカード

ルール⑩使用制限のあるカード

カードによっては、以下の通り使用制限を設けています。

1回のみ使用可

・物件飛び周遊カード
・☆飛び周遊カード
・スペシャルズカード

コンピュータにのみ使用可

・スリの銀次カード
・牛歩カード
・屯田兵カード 
・絶不調カード
・最果てカード

まとめ ローカルルールを作って桃鉄をより楽しもう!

というわけで、この記事では、我が家の桃鉄ローカルルールをご紹介しました。

冒頭でもご説明した通り、普通に遊んでも楽しめる桃鉄ですが、ルールを設定することにより、また違った楽しみ方もできます。

ぜひ、ご自身が楽しめるローカルルールを設定してみてくださいね。

★今回ご紹介したゲームはこちら

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