面白いオーケストラの演奏

常時活動

音楽授業のネタになる、面白いオーケストラ演奏

元中学校音楽教師のめりーです。常時活動5分間ミュージックにおすすめの、面白いオーケストラ演奏をご紹介します。

5分間ミュージックについては以下の記事で紹介していますので、まだご覧になっていない方はこちらを先にお読みください。

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上の記事でもご紹介している通り、私は1年間ひたすら授業の冒頭でいろいろな音楽を聴かせていたので、このブログでは私の実践例を基に、おすすめの曲を紹介しています。

今回は音楽授業のネタになる、面白いオーケストラ演奏をピックアップしました。

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授業のネタになる、面白いオーケストラ演奏

「マンボ」(グスターヴォ・ドゥダメル指揮)

「マンボ」はミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」(レナード・バーンスタイン作)の1曲です。素敵な曲ですが、ベネズエラの指揮者グスターヴォ・ドゥダメルが指揮するこの演奏は、もうお祭り騒ぎ!

私はオーケストラを授業で扱う際に、この映像を見せていたのですが、「こんなに楽しそうなオーケストラ演奏があるんだ!」と生徒たちは驚き、オーケストラの概念が変わったようです。

「ボレロ」(ラヴェル)

こちらは、とあるショッピングでフラッシュモブで演奏された「ボレロ」です。

「ボレロ」の醍醐味でもある、だんだん楽器が増えていき音楽に厚みが増してくる様子が見事に表現されているので、授業で「ボレロ」を扱う際の導入にしてもいいですね。

ちなみに、「ボレロ」の鑑賞授業実践例はこちらのnoteをご覧ください。

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「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)

普段ピアノ伴奏に合わせて歌っている生徒たちにとって、カンタータ(オーケストラと合唱のコラボレーション)は新鮮でおもしろいようです。

私は「大地讃頌」(カンタータ)を授業で扱う際に、この曲を流していました。(授業実践例はこちら

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「4分33秒」(ジョン・ケージ)

いつも演奏動画を見せるのですが、なぜだかこの曲、生徒たちに人気があります。何が起こるんだろう?とワクワクするんですかね。

「ピンポン協奏曲」(アンディ・アキホ)

オーケストラと卓球のコラボレーション。なんじゃこりゃっていうカオスな曲です。曲を通して鑑賞させると長いのでかいつまんで見せていましたが、生徒たちは目が釘付けになっていました。

「タイプライター」(ルロイ・アンダーソン)

オーケストラとタイプライターのコラボレーションです。すごくシュール。短いので、さくっと見せられます。

ルロイ・アンダーソンの作品は他にも楽しいものが盛りだくさんなので、ちょいちょい聴かせるのがおすすめです。

以上、5分間ミュージックにおすすめの、面白いオーケストラ演奏でした。

今回ご紹介した楽曲は、オーケストラを題材とした授業のネタにもなります。「オーケストラは堅苦しいもの」という生徒のイメージが覆されるかも!?

ちなみに、オーケストラを題材とした授業の実践例はnoteで公開しています。よければ合わせてご覧ください。

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